∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版)
「∀ガンダム MEMORIAL BOX 1 (初回限定版)」と「dvd box」情報
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おすすめ度:★★★★★
Amazon取り扱い開始日:2007/04/25
販売元:バンダイビジュアル
商品説明:
従来の「ガンダム」シリーズにはない魅力を備えた、20世紀最後の「ガンダム」! 毎回封入特典:解説書
スタッフ:企画:サンライズ/原作:矢立肇、富野由悠季/キャラクター原案:安田朗/キャラクター設定:菱沼義仁/メカニカルデザイン:大河原邦男、シド・ミード、重田敦司、沙倉拓実/音楽:菅野よう子/総監督:富野由悠季/制作:サンライズ
キャスト:ロラン:朴路美(※路は、王編に路)/キエル&ディアナ:高橋恵理子/ソシエ:村田秋乃/グエン:青羽剛/キース:福山潤/フラン:渡辺久美子/メシェー:鬼頭典子/フィル:小山剛志/ハリー:稲田徹/ポゥ:中西裕美子
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過去の戦争(ガンダムヒストリー)を黒歴史と地中深くに封印し、断絶した世界に立ち上がる新たな物語。月からやってきた人々は、その過去を引きずり、戦争をしかけてきた。過去を失った人々は封印された過去を紐解き、月との戦いをはじめる――。かつてのガンダムを20年後にどのように解釈するか、といった挑戦がじつに意欲的だ。その意思は、ガンダムそのもののデザインにも現れている。ヒゲのようなものが顔につけられたガンダム。これは発表当初から大きな議論のもととなった。しかし、蓋をあけてみれば、その牧歌的な物語こそが大きな話題に。戦争を忘れた世界が戦わなければいけない理由とは? 姫を取り替えるという寓話的なモチーフと、戦いよりも人々の心理に力点を置く物語が「ガンダム」という固定概念にとらわれず斬新敵だった。これも「ガンダム」シリーズのあるべき素顔だ。(志田英邦)
★★★★★ 満点
やっぱりガンダムは冨野ガンダムですねー。
特に∀は今までの宇宙世紀ものと違い、宇宙での戦いや、空中戦などはほとんどなく
戦うガンダム目当ての人向けではないかもしませんが、今までにない美しさがあり、
音楽も絵もクオリティとても高いです。悲しくて泣くんじゃなくて、本当に感動して泣ける。
そういったアニメだと思います。見た目のヒゲガンダムに敬遠することなく、是非見てほしい
です。本当に自分にとって良い財産なると思います。
 
★★★☆☆ すごい人気なんですな
∀って一部の人に人気みたいな印象を持っていたんですが、ここのレビューを見ていたらそれが間違いだとわかりました(汗
私も高校生の時にガンダムにハマって(きっかけは1stの映画)レンタルで色々見たんですが
当時∀は途中まで観て飽きてしまいました。だからラストは知りません。
その後くらいにSEEDの本放送が始まって…こっちは毎週楽しみに観ていました。
やっぱ派手な物好きな子供なんだなぁとお恥ずかしい限りですね。(destinyは流石にひどいと思いましたが、キラとシンが雪山で戦う話なんかは単純にロボットアクション好きなら中々良いかと)
今見れば最後まで見たくなるかもしれませんし、また最初から見直してみたいと思います。
 
★★★★★ ガンダム作品の傑作
最初にホワイトドールを格好悪いと非難する皆さんへ…。
「格好悪いことぐらい一目で分かるでしょう」
ガンダムを「格好いいロボットのアニメ」と定義づけている方にはお薦めしない。本作を観賞するくらいなら、SEEDやら色々他作品があるので、無理をしないでそちらを楽しむべきだ。だが、ガンダムを「ロボットのアクセントをきかせた人間ドラマ」と捉えている方にはこの上も無い作品となるだろう。
そう、この作品の持ち味は、美形のキャラクタでも、格好いいMSでも、緻密に練られたSF設定でもない。登場人物たちの織り成す「人間ドラマ」である。彼らの科白であり、行動であり、内に秘める思いである。そうしたものが、ガンダム史上かつてない緩やかな舞台で、優しく、温かく語られていくのである。
そして、迎える最終話。登場人物たちが各々手にした、絶望ではない希望は、数々の作品が名を連ねるガンダムサーガの終幕として、これほど相応しいものはないだろう。
全てを見届けた時、その胸に吹き込む清涼なる「風」は、なんとも格別なものである。
 
★☆☆☆☆ 廉価版BOXじゃなきゃ星5つ
御多分に漏れず、私も最初このヒゲ面を見たときは大笑いしたものです。
ヒゲのデザインは当初富野監督も難色を示したそうですが、
その難物をうまく活用し、この物語をしてヒゲであればこそ、と思わせしめるあたりはさすがだなと。
旧作のモビルスーツに良く似たミリシャ機械人形群も設定の妙でいい味出してますね。
いえ、最初「ザクがそのまんまで出るらしい」とか聞いたときは正直ナニソレフザケンナヨ?
だったんですが、いざ出てきた日にはすごい自然で違和感まったくないのに脱帽。
ちなみに私はガンダムでは「初代」「G」「∀」が好きなんですけどね。 変とかいうな。
ただ、このBOXが廉価BOXなのがですねえ。
中身はDVD6枚なんですが、3連の「デジパック」が2つ入ってる訳ですよ。
所謂トールケースじゃないのですよ…
デジパックって出し入れ繰り返すのに向かないから嫌いなんですけど。
さらにこのBOX、デザイン的に上下巻並べて置くことを想定してません。
というか、棚に入れることすら想定してないのでは…
帯が取れたら箱の背中に作品タイトル入ってないんですけど…?
こんなことなら単品で13巻揃えるんだったよ… と思わせるくらい駄目な箱です。
消費者なめんなー!
 
★★★☆☆ なぜ?シド・ミード
やけに好評価のヒゲガンダム。はじめに自分も1回全話レンタルで拝見しました。たしかにストーリーに関しては良く出来ているので最後まで見れます。そこは監督の手腕のすごいところだと思いました。ただモビルスーツのデザインが非常にやばいです。ガンダムを知らない人間が書いたことバレバレですね。これでは黒歴史と称して歴代モビルスーツ・ザク・カプル・サイコガンダム、ギャロップ(主人公達の陸上搭乗艦)などでも出さなければ視聴者が離れると考えたと思われます。カプルはZZの頃とは別物の良いデザインでディフォルメされているし、ザクも仲間が搭乗するので初代の頃のように簡単にはやられません。キャラクターデザインは好みの問題ですが自分には好きになれませんでした。作品全体の雰囲気を世界名作劇場風にしているのでそのへんは気にならなくなります。総評して当方の感想はストーリーが良いですが、キャラとモビルスーツのデザインが正直気持ち悪かったので残念ながら2度は観たいと思えませんでした。個性的で人気のないVガンダム(監督がいやいや作らされた)やガンダムX(視聴率がとれず強制打ち切り・ニュータイプが超能力者)のほうがガンダムのデザインが良いので好きです。個人的な意見でいえばレンタルで数話視聴してから購入するかを決めた方が良いと思います。
 
- 2007年11月16日 08:35
- アニメ

