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アルプスの少女ハイジ 35周年メモリアルボックス (期間限定生産)

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「アルプスの少女ハイジ 35周年メモリアルボックス (期間限定生産)」と「dvd box」情報

 
ガンダム (GUNDAM) は、日本のアニメ作品の一つ。またその作中に登場する人型ロボットの名称。・ 日本サンライズ(現:サンライズ)制作、富野由悠季が総監督を務めたSFロボットアニメ『機動戦士ガンダム』。・ 1.およびその続編・外伝の総称。ガンダムシリーズ及びガンダムシリーズ一覧を参照。・ 1.に登場する主役モビルスーツ(有人ロボット)、RX-78-2ガンダム。ガンダム (架空の兵器)を参照。・ 2.に登場する、3.をモチーフとしたモビ ...

 

 
商品の詳細

おすすめ度:★★★★★

価格:¥ 20,202

Amazon取り扱い開始日:2008/02/22

販売元:バンダイビジュアル

商品説明:

 

 

内容紹介
<2009年02月21日までの期間限定生産>

アルプスの少女ハイジ35周年記念して、特別価格でBOX化!
ふかふかの干草のベット、とろーりチーズパン・・・
アルムの山々を、あの子が笑顔でかけてきます!!

【特典・仕様】
毎回封入特典:ライナーノート
仕様:パノブック仕様、特製BOX付き
※日本語字幕付(ON・OFF可能)

【全52話収録】
<ディスク1>
第1話「アルムの山へ」/第2話「おじいさんの山小屋」/第3話「牧場で」/第4話「もう一人の家族」
<ディスク2>
第5話「燃えた手紙」/第6話「ひびけ口笛」/第7話「樅(もみ)の木の音」/第8話「ピッチーよどこへ」
<ディスク3>
第9話「白銀のアルム」/第10話「おばあさんの家へ」/第11話「吹雪の日に」/第12話「春の音」
<ディスク4>
第13話「再び牧場へ」/第14話「悲しいしらせ」/第15話「ユキちゃん」/第16話「デルフリ村」
<ディスク5>
第17話「二人のお客さま」/第18話「離ればなれに」/第19話「フランクフルトへ」/第20話「新らしい生活」
<ディスク6>
第21話「自由に飛びたい」/第22話「遠いアルム」/第23話「大騒動」/第24話「捨てられたミーちゃん」
<ディスク7>
第25話「白パン」/第26話「ゼーゼマンさんのお帰り」/第27話「おばあさま」/第28話「森へ行こう」
<ディスク8>
第29話「ふたつのこころ」/第30話「お陽さまをつかまえたい」/第31話「さようならおばあさま」/第32話「あらしの夜」
<ディスク9>
第33話「ゆうれい騒動」/第34話「なつかしの山へ」/第35話「アルムの星空」/第36話「そして牧場へ」
<ディスク10>
第37話「山羊のあかちゃん」/第38話「新しい家で」/第39話「がんばれペーター」/第40話「アルムへ行きたい」
<ディスク11>
第41話「お医者さまの約束」/第42話「クララとの再会」/第43話「クララの願い」/第44話「小さな計画」
<ディスク12>
第45話「山の子たち」/第46話「クララのしあわせ」/第47話「こんにちわおばあさま」/第48話「小さな希望」
<ディスク13>
第49話「ひとつの誓い」/第50話「立ってごらん」/第51話「クララが歩いた」/第52話(最終話)「また会う日まで」

【スタッフ】
原作:ヨハンナ・スピリ/シリーズ構成:松木 功/音楽:渡辺岳夫/場面設定・画面構成:宮崎 駿/キャラクターデザイン・作画監督:小田部羊一/
美術監督:井岡雅宏/撮影監督:黒木敬七/録音監督:浦上靖夫/プロデューサー:高橋茂人/演出:高畑 勲/制作:ズイヨ-映像、フジテレビ 他

【キャスト】
ハイジ:杉山佳寿子/おじいさん:宮内幸平/ペーター:小原乃梨子/デーテ:中西妙子/クララ:吉田理保子/ロッテンマイヤー:麻生美代子/ナレーター:沢田敏子 他

内容(「Oricon」データベースより)
アルムの大自然で明るく暮らす少女の友情と成長を描いた、ヨハンナ・スピリ原作の感動の名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』35周年を記念して特別価格のDVD-BOXが登場!全52話を収録。2009年2月21日までの期間限定。

 

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ユーザーレビュー

★★★★☆ おしえて
ハイジのDVDが2万円台で買えると知り、昨日から心臓ドキドキです。38000円で買ったビデオテープは あるけれど やはりDVDが欲しい・・。こんな私に二の足を踏ませるのは、以前出たDVDが放送禁止用語のところが口パクになっていたと聞き、今回も?ということと、ビデオでは エンディングが字幕なし一巻に一回のみで 今回も? ということです。次世代ディスクで この先出る可能性も 気になるけど、口パクじゃなかったら お買い得だし 買いたいー。内容は 言うまでもなく☆5つ。どなたか、おしえてください。

 

★★★★★ ジブリの原点
子供の頃にリアルタイムで見たものです。そして自分が子供を持つ年になって改めて見ました。そして恐らくはこれがジブリの原点であろうと思いました。現在のいわゆる「子供向け」なものの大半が、実は「子供の為に大人が一生懸命考えたもの」ではなくて、「大人の目で見て子供っぽい幼稚なもの」であるとか、「楽屋オチと焼き直しで、見ている大人がその元ネタを思い出して面白がるもの」なのですが、これは明らかに『大人が子供の為に一生懸命考えて選び、作ったもの』であることが如実にわかります。知人のヨーロッパ系の人達にも人気があることも納得できます。
ノスタルジーでも何でも無く、自分の子供が一瞬で引き込まれてしまったのを見ていて、こういうものを子供時代にリアルタイムで見られたことを幸せに感じます。

こういう良質な子供向けの作品を作れる人がこれからも出てくるといいなぁ、と思わせられる作品です。

 

★★★★★ 宮崎+高畑コンビ最良作のひとつ!!
たくさんある、名作劇場シリーズ。
なぜか、悲しい物語が多かったですよね。

その中で、なぜかハイジは、何度も何度も再放送されておりました。
そして、子供の私は、さすがに宮崎駿なんていう名前など知らず、
純粋に観ていておもしろい!!、という純粋な気持ちで、
再放送されるたびに、集中して見入っておりました。


他の名作シリーズと同様に、
この作品も設定は決して楽しいばかりの話ではありませんでした。
むしろ、とてもつらいといえるような状況のなかで、
でも底抜けの天性の明るさを持ったハイジが周りの人々を幸せにする、
そんな姿に、子供ながら、明るく強く生きる事の大切さを
教えてもらっていたような気がします。
(当時はただおもしろい!としか思っていなかったのかもしれませんが。)

後に大人になってから、宮崎駿・高畑勲という存在を知り、
彼らが中心になってこの作品を作り上げてきた、という事実を後付けで知って、
彼らの天才的な才能と情熱が生んだそのクオリティの高さが、
自分を強く惹きつけていたのだと、とても納得がいきました。


今になって分析してみると、共同体への憧憬や清貧の思想、
間接的な文明批判的な描写などもみられるようで、
なるほど、両監督の思想の原点である、左寄りの強いクセも見受けられますが、
それらも、このハイジという設定のなかである限り、
決して説教臭くもなく、ごく自然に、
「人を信じる事の大切さ」「明るく強く生きる事の大切さ」
として受け取れる、とても素晴らしい作品なのだと思えます。

宮崎駿・高畑勲コンビの他の名作劇場作品、他にもいくつかありますが、
この「アルプスの少女ハイジ」は特に、大成功した作品だと思います。
元々の設定が昔の話であることもあり、余り古さも感じさせず、
大人になった我々が今観ても、懐かしさと共に、
改めて物語の良さを実感し、とても感動できるのではないでしょうか。


最近では再放送もなかなかありませんし、
このクオリティで全52話でこの価格は、買っておいて損はないでしょう!!

自分で観るのももちろん、よし。
情操教育、なんて堅苦しい言葉は言いたくない、
単純に、自分の子供に何度も観せてあげたくなるだけの価値のある、
貴重な作品なのではないでしょうか。
また、子供のほうから、
勝手にまた観たい、と言い出してくれそうな作品ではないでしょうか。

 

★★★★★ 極論的な私論で言うと…
もう35年ですか…
リアルタイムで見ていた私は
声を大にして言いたい
こういうアニメが無くなったから
ゆとりだの人を思いやれだの
言ったところで理解されないのですよ。
下手な道徳授業やるより
このへんの作品見せた方がよっぽど良いのでは…

 

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