機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」と「dvd box」情報
おすすめ度:★★★☆☆
価格:¥ 13,986
Amazon取り扱い開始日:2007/12/21
販売元:バンダイビジュアル
商品説明:
1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也)
数々の伝説を生み出したガンダム。全てはここから始まった…ファーストガンダム劇場版3部作のオリジナル音声版がHDプレミアムマスターによるハイクオリティ映像でついにリリース決定!
初回封入特典 DVDサイズの劇場アイテム復刻版セット
・パンフレット3冊(各36P予定)
・ポスターアーカイブス(20P予定)
毎回封入特典 ブックレット(36P予定)表紙イラストは、大河原邦男描き下ろし
毎回映像特典 特報・劇場予告
他、仕様 特製BOXにシングルデジパック3枚を収納
・BOXイラストは、安彦良和描き下ろし
・シングルデジパックは、安彦良和・大河原邦男の劇場ポスター
イラストを使用
・ピクチャーレーベル仕様
■I
宇宙世紀0079。宇宙植民地(スペースコロニー)サイド3はジオン公国を名乗り、連邦軍に独立戦争をしかけてきた。
サイド7に住む15歳の少年アムロは、ジオン軍の奇襲の中、モビルスーツ・ガンダムに偶然乗り込み敵モビルスーツ・
ザクを殲滅する。避難民を乗せたホワイトベースは、ジオン軍の追撃をかわし、逃避の旅を続ける。迫るジオン軍の
赤い彗星シャア。大人はみんな死んだ。生きのびたければ、やるしかない。アムロの意志が、ガンダムを飛翔させる!
■II 哀・戦士編
ホワイトベースの戦いは続いていた。青い巨星ランバ・ラルのグフ、黒い三連星のドムがホワイトベースを襲う!
連邦軍のオデッサ作戦が進行する中で、アムロはかけがえのない人たちを次々と失っていく。ランバ・ラルとハモン、
マチルダとリュウが生命をかけて戦い、散華するさまに、アムロが見たものは何か。死と生の交錯する戦場で、アムロ
のニュータイプへの覚醒が始まった!
■III めぐりあい宇宙編
ホワイトベースは、再び宇宙へと飛び立った。ニュータイプとして覚醒したアムロは、ガンダムで迫りくるジオン軍を
次々と撃破、すさまじい戦果をあげていく。運命の少女ララァの乗るエルメスと交戦したとき、アムロの精神は、激しく
共鳴をはじめた。だが、その戦いは、恐ろしい悲劇につながっていく。ひとの革新とは本当にあるのか?果てしなき
喪失感を越えて、アムロの還える場所は…。
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1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也)
★★★★★ 哀戦士のラストが
オリジナルの曲構成になっていただけでOKです。
最早この作品にこれ以上を求めてはいけないと思います。
予告映像などの文字!タイムスリップできます!
 
★★★★★ いいに決まってる
作品はいいに決まってる。
この音の入り方なんだよなぁ、見たかったのはって感じです。
画質も100インチで見てももういいんじゃないかっていうくらい綺麗です。
BDまで待つと仰る方もいらっしゃいますが、画質に関してはもうこれで充分だと思います。
TV版のDVD-BOXとBS11を見比べましたが、マスターの違いと思いますが明らかにDVDの方が綺麗でした。
実は僕もBDまで待とうか派だったんですけどこれがこの映画版BOXの購入の決め手になりました。
バンダイの商売にはもちろん怒り止むことはありませんが、今はこの作品がより良い形で手元にあることを喜びたいと思います。
でもやっぱりくやしいなぁ。
 
★☆☆☆☆ 注意! 4:3画像です。
心待ちにしていた劇場版ガンダムのDVD。
再生して哀しくてあきれてしまいました。
映画版であるはずなのに、4:3の画像です。
バンダイはどれだけ、人の心を踏みにじったら気が済むのでしょうか。
 
★★★★★ 「うぉおおお???」大興奮であります☆
バンダイ商法とか色々言われているけど、このDVDの発売を心待ちにしていたファンも多いはず。
3御大(富野・安彦・大河原)がご生存の間は何かに付けて新しい特典を付けて売ろうとするだろうから仕方ないとも思える。
次世代DVDが登場して発売するタイミングが悪いにしても、30年近く前のアニメがこうして話題になるのだからガンダムの底力を感じます。
BOXを手に取った印象は、当時の興奮が伝わってくるような素敵な内容でした。
描き下ろしよりも当時のパンフレットとかの方が興奮します。
劇場ポスターをプリントしたデジパックだけで見とれてしまいます。
なかなかDVDを見させてくれません。観賞用にもうひとつ欲しくなります。
家族のような一体感を持つホワイトベースが、正義の為に戦うのではなく戦乱の中で生き残る事を大切にして描かれている所が何度見ても心を打ちます。
カツ・レツ・キッカのような子供達を自分達が生き残る為の犠牲にせず、共に戦ってきたからこそラストシーンの感動があるのだと思います。
最近の戦争物のアニメを見ていて思うのは、確かにリアリティや特定の世代に共感をもたらすものかもしれないけど、小さな命ですら守ろうとする人間の尊厳や慈愛のような大切な部分が欠けているように思う。
クランプがホワイトベースに子供が乗っているのを見て躊躇してしまい戦死してしまうシーンとか、ホワイトベースを苦しめる相手にも哀愁を感じたりする。
特に平成生まれの若い世代には、そういった群像劇としてもご覧になってもらいたい。
戦争という悲劇でありながらどこか温かみを感じる所が、他のロボットアニメや戦争アニメの追随を許さない人気の秘密ではないかと思います。
私は、ガンダムを戦争ドラマではなくヒューマンドラマだと思っています。
この映画版最大の魅力は、新作カットが全体の75%を占めためぐりあい宇宙でしょう。
古いアニメは絵がどうのこうのいう若いアニメファンをよく目にするけど、デジタル化によって失ってしまったセルアニメの味がある。
安彦絵の醍醐味でもある『線』から匂いたつ表情や温かさは、いかにリメイクがされる事があったとしてもこのオリジナルを越える事はないと断言できる。
子供向けだったロボットアニメが、エンターテイメントとして昇華していったそのパッションを感じて欲しい。
玩具を売る為だけの商業アニメにとどまらない、文芸ともいえる普遍的作劇が内包されている。
そういった深みが、アニメファンだけに止まらず多くの人にこのガンダムが愛された所以だと思う。
面白いアニメは数あれど、エポックメイキングを感じたアニメはこのガンダムをおいて語れない。
世代、時代を超えていつまでも愛され続けて欲しい作品のひとつです。
 
★★★☆☆ 販売戦略がなぁ
内容の出来は保証済み。
いい物はいつになってもよいということで。
しかしながら売り方がねぇ。
バンダイにはバージョンアップ価格とか設定して欲しいくらい。
旧パッケージ返品+実費3500円くらいで交換とか。
ブルーレイやHDDVDが出るまで待つとか待たないというより、次世代ディスクでリリースする
際に、またDVDと抱き合わせ販売するんじゃないか?というバンダイへの不信感が大きい。
わざわざブルーレイのソフト買う奴がDVD同梱で喜ぶか?
欲しけりゃ別で買いますから。
 
- 2007年12月21日 10:17
- アニメ

